もくもくパワー!

もくもく。かちゃかちゃ。注意力3万の事務屋。アイコンのような仕事はしてないよー。ブログ楽しい。

暑苦しい男のむさ苦しい魂の文章。「たった一人の熱狂」を読みました。

 

最近、幻冬舎社長の見城徹氏の「たった一人の熱狂」を読みました。
巡回している、複数のブログで紹介されていたから、前から気になっていたんですよね。

私の部屋の本棚は「ニートの歩き方」があり、「たった一人の熱狂」があり、プログラマーや農業経営者の本があり........社会人になってからだんだんカオスな感じになってきた。本棚を見ると、自分の趣味・志向、関心事が分かりますね。

就活生は自己分析(笑)なんぞせず、自分の本棚や今まで読んできた本の履歴を確認したほうがいい。自分の内なる声が聴けるかもよ。

身銭を切ってまで買った本ってことは、自分が強く惹かれる何かがきっとある。

その何かに惹かれたのはなぜなのか、突き詰めていくとやりたいことは見つかるかも。

肝心の本の内容ですが、全ページ通してすさまじい量のエネルギーです。
仕事に没頭し、猛烈に働き、結果を出し、麻雀やゴルフを楽しむ。
反対勢力には圧倒的な結果を見せつけ黙らせる。
細部に徹底的こだわり、妥協しない姿勢。 
まさに「社長のイメージ(わたしの)」を実体化したような生活です。

真似はできないけど(絶対に無理。体を壊します。早死にしそう。)、読むとやる気が出てくる本です。憂鬱になりがちな日曜日にはピッタリ。サザエさん症候群の特効薬になりそう。

あとやっぱり、出世する人は朝早いんですね。
必ずしも、仕事の能力とは比例しないとは思いますが、自分の経験上、評価される人は早く出社する人が多い気がします。 

私は無職時代、完全に昼夜逆転してた時期があったので朝に強くなることの大切さは身に沁みてます。なぜか、昼夜逆転しちゃうんですよね。
気付いたら完全夜型、社会との接触は最低限に。
社会と向き合う、折り合いをつけてやっていくには朝方がよい。
(夜勤のある人は違うと思いますが)
見城さんも社会に対してはドロドロした感情や葛藤もあったようで。
偉い人でも悩むことは同じなんですね。

夜型無職時代には、ひたすら自分と向き合っていました。結局何も見つかりませんでした。社会や周囲の人と向き合わずに、自分と向き合ったところで得るものはなかったです。

日曜日の「あー明日から仕事だよう(会社行きたくねぇ。マジだるい)」という時に読むといいかもです。

※この記事は旧ブログからの加筆・修正の上での転載です。

 

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