もくもくパワー!

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職業訓練校に入校したら【最初はひたすら書類作り】

 

無職だった頃に職業訓練校に通っていたことがあります

卒業後、再就職して今は会社員をやってます。

面接試験後、しばらくして合格通知のお手紙が届きました。そわそわの結果待ちから解放され、ニートから卒業することに。

 面接試験の記事はこれです↓

mokumokupower.hatenablog.com

合格したあとは入校のための手続き。

入校式の前日に管轄先のハローワークに行き、受講指示書の受け取りと、雇用保険の失業認定申告書の提出、誓約書の記入・提出を行いました。雇用保険の受給についての説明と学校で提出する書類の配布・説明も受けます。帰りに訓練校へ通学するための定期券を買って、コンビニでコピーを取りました。(定期券は通勤定期です。年単位の長期の訓練課程のなかには通学定期が使えるコースもあるみたいです。)

入校式。委託先の学校は外からは学校には見えないような建物でした。

選考試験の日に大分遅刻した人も合格していました。その人は入校式にも遅刻。選考基準が分かりませんね。職業訓練を受けさせていただく身なので偉そうなことは言えないけれども。

学校は民家を改造したのかな?という作りの建物でした。パッと見は学校に見えなくて、最初は学校が見つけられない人も。手作り感があって、家庭っぽくて、私は結構好きでした。

式には自治体の労働局のお偉いさんと担当者さん、委託先企業の社員さんで訓練の授業を担当する講師の方や事務方の人が参加。

式が終わった後は、書類の回収や学生としての心得や雇用保険関係書類・施設のルールなどの説明、自己紹介、委託先企業(行政から職業訓練事業を委託されている民間企業です)の代表の長々とした講和。

代表講和の7割くらいは自慢話。うちの卒業生はこんなところに就職したよ!きみらも後に続くんだよ!っていう。

※転職活動では訓練で学んだことなんかよりも、その人の年齢や職歴(特に直近の前職)がものを言いますので、全く参考にはなりません。

ひたすら説明を受け、書類をたくさんつくる。

公共事業のためか、とにかく書類が多い。誓約書や通学経路・交通費の申告書はハローワーク提出用と技術専門校提出用で似たようなのを2枚ずつ書いた。ちょっと驚いたのが、保証人を必ず立てなくてはいけない、ということ。身寄りのない方とかはどうするんだろう。(説明では必ずしも家族・親族でなくても良いとのことでしたが)

ひたすら、プリントを読み上げるだけの説明、説明、説明。「後で読んでおいてくださいねー。記入例に従って書類を作って持ってきてください。」とできないのは、クレーマー対策でしょうね。

そういえば面接試験の前にも、「皆さん全員に同じ質問をします」「場合によっては重複した質問をするかもしれませんがご了承ください」とくどいくらいに事前説明を受けました。

授業料はタダだけど、お金は使います。

テキスト・問題集、資格試験の受験料は実費です。テキストは学校で購入しました。資格の受験料と合わせると5万円は軽く超えます。無職には痛い出費でした。

次は実際の授業内容についての記事ですー。もくもく!

※この記事は旧ブログからの加筆・修正の上での転載です。

職業訓練の過去記事》

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