もくもくパワー!

職業訓練と書評のブログ。注意力3万の事務屋が書いてます。最近専門学校で建築の勉強を始めました。

科目等履修生になることにしました

 

チャレンジにチャレンジしてなかった

今学びたいと思っている学問があります。

通信制大学への編入を考えているのですが、私には小中高と進研ゼミの教材を溜めまくって、結局やらずに親に見つからないように定期的にこっそりと大量破棄していた前科があります。親は割と放任主義で成績さえキープしていれば干渉も監視もされませんでした。お子さんに通信教材をさせている方は気を付けてください。溜め込んでやらないで親に内緒で捨てる子は結構いると思います。

親が稼いでくれた大切なお金を何だと思っているのでしょう。あの時は本当にすみませんでした。

夏休みや冬休みの宿題も当然のように溜め込んでいました。

大人になって少しは最低限の自己管理はできるようになったと思うのですが、現在の自分が学習管理をきっちりできるのかを確かめなくてはなりません。

出身学部はきらめいてた

今勉強したいことは大学時代の専攻とはまったく関連性のない分野です。

そもそも私の卒業学部は卒業生も在学生も「何を勉強しているの?」と聞かれて返答に困るような学部でした。就活では面接官に聞かれまくって結構困りました。

今流行りの長ったらしいキラキラした感じの名前の学部です。
大学が定員を増やしたいとか、増収を図るとか、教授陣のポスト数維持だとか、私にはよく分かりませんが大人の事情で設立したのかなと邪推しています。

学習環境の問題以前に、大学受験で燃え尽きて、ろくに勉強しなかった私がどう考えても悪いのですが専門性も教養も身に付いたとは言えない状態で卒業しました。

卒業して、就職して、就職先の配属先がヤバい部署で、無職になって、転職して働くなかで、知りたい・学びたいと惹かれる学問ができました。専門性を持ち、それを活かして仕事をしている人がうらやましくなってきたのもあります。

独学でもできないわけではないのですが、理系の分野で必要な設備もあるし完全な独学は私には難しいだろうな、どうしたものかなと最近ずっと考えてました。

やりたいこととやるべきことと

通信制大学については

「途中で諦めて退学する人がかなりいる」

「卒業率は2・3割」

「会社員は留年前提」

「スクーリングにとてもお金がかかる(交通費・宿泊費等)」

「通信や夜間学校に通うのは会社には歓迎されない。酷い場合だと妨害される」

などなど調べれば調べるほど真偽不明なイヤな噂を見てしまい、本科生(学士取得を目指すコース)として入学するのは決心がつきませんでした。

進路関係では今までで一番悩んだかもしれません。

前職を辞めるときはあっさり決断できたんですけどね。状況的に逃げるか病むかしかなかったっていうのも大きいですが。

なので一度、科目等履修生として入学して勉強することにしました。

科目等履修生(科履生)大学が特に種別分けしていない場合、1科目から科目を履修でき、その科目のレポート・試験を課しこれに合格すると正規の単位を与えられる(単位修得証明書を交付される)学生のこと。正課生と同じような条件の下で履修する科目の講義を受けられる。レポート・試験を課さない、単に講義を受けるのみの聴講生(共修生)とはこの点で大きく異なっている。

科目等履修生 - Wikipedia

仕事と両立してできるのかを確かめながら、やりたいことをやってみようと思います。

手続きがけっこうめんどくさいみたいなので、後回しにしないで早めにやります。

 

スポンサーリンク