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職業訓練と書評のブログ。注意力3万の事務屋が書いてます。最近専門学校で建築の勉強を始めました。

20代で達成したい勉強計画【建築学と世界史】

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仕事や恋愛、学生時代の受験のための勉強と違って、自分で好きなことを好きなようにコントロールして学べる社会人の勉強って楽しいです。ストレス発散にもなります。

仕事や恋愛は他者が関係するからなかなか思うようにならなかったり、理不尽なこともあったりするし、受験勉強は受験先の学校の要求することを勉強します。得られることも多いけれど、ままならないことも多いです。

 

就職してしばらく経ち、生活の経済的な基盤やリズムもやっと安定してきました。

自分のためだけに多くの時間を使うことのできる20代のうちに達成したい勉強関係の計画が自分の中で固まってきました。すぐには達成できないものもあり数年計画です。

やる気を出すためにもブログに書いていこうと思います。

①専門学校を卒業し、建築士の受験資格を得る

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できれば留年はしたくない。多いらしいけど。留年しちゃう人。卒業が遅れると当然ながら受験資格を得るのも遅れてしまいます。学費もその分かさんでしまうし。

レポートなんかは通ればいいので効率性を重視して単位を取っていこうと思います。

 ②建築士になる

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今後の仕事のキャリアを考えてのリスク対策と自分の専門と呼べるものが欲しいのとあとまちづくりとかに興味があってなんらかの形で関わりたいなと思っているので。

建築士の資格さえあれば仕事が取れる...とは思ってないです。

オリンピック需要で好景気の今でさえ、企業側が欲しがっているのは建築専攻の新卒と経験者。専門学校には資格を取れば未経験でも在宅でも仕事が取れると思っているフシのある同級生もいますが....そんなに甘くはないはずです。

学校説明会でちゃんと現実を伝えているんだろうか....?多分伝えてませんね。志願者減るだろうし。建築ってクリエイティブ業界のなかでもトップクラスでブラックなんですが?建築事務所って下手したら最初無給で無休だったりするらしいし。

最近建築士の受験資格を緩和する話が持ち上がっているようですが、周りの会社を見た感じでは、建築士の有資格者の人数自体は足りないわけではなく、実際に設計・施工を行う人の中に有資格者が少ないみたいです。なぜなら忙しすぎて勉強時間が取れないから。下手したら寝る時間も足りてないから。有資格者の中には設計・施工のブラックぶりをよーくご存じの方も多く、倦厭して現場から離れた業務についている人も多いんですね。

tech.nikkeibp.co.jp

www.kensetsunews.com

③インテリアコーディネーターと商業施設士補の資格取得

通っている専門学校これらの資格に準拠したカリキュラムを持っているので在学中は無理でも卒業後数年以内に建築士を無事に取れたら取りたい。

インテリアコーディネーターについては試験内容が建築士と被っているところも多いみたいなので内容を忘れないうちに受けるのがいいと考えてます。

商業施設士補は講習会を受けるだけでもらえるみたいなので学校経由の手続きを忘れなければ大丈夫。

 ④世界史の勉強

建築の勉強をしていくなかで特に建築史に関心が湧いてきました。ただ建築史の勉強を深めていく前に建築士の受験資格を得るための建築全般の勉強と世界史の勉強をしていきます。
基礎的な建築史の内容は専門学校でやっているのですが、それ以上のことは今やっても頭の中で有機的に繋がっていかないので専門書読んだりとかはしません。
そもそもの建築の知識や世界史の知識がないとよく分からないので。

 高校時代世界史をやっていなかったもので、今はYouTubeで高校の世界史の授業を聞いて勉強しています。ある程度進めたら歴史能力検定でも受けてみようと思います。2級以上が高卒認定試験の科目免除の対象らしいので目標は2級で。

あと世界遺産検定も受けてみたい。ネットで調べた限り結構簡単らしいので次の9月の試験申し込もうかなっと思ってたらスクーリングと日程が被りました。出席がギリギリなのであきらめるしかない。あーもう。いつか受けます。

www.rekiken.gr.jp

www.sekaken.jp

社会人の場合、学生と違って分かりやすい目標がありませんし、なくても日々の暮らしには困らないのですが、なんか生活に張り合いがなくて寂しいですよね。「定年までつつがなく働く」という目標は漠然としすぎだし、スパンが長すぎてしっくりこないし......。ブログと読書も趣味としては楽しいのだけれど、それだけだとなあ....と思っていた時期がありました。建築と世界史の勉強をすると決めてからは将来に対する漠然とした不安がちょっと軽くなった気がします。

没頭していると不安は消えていくものですね。

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