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元無職が履歴書の空白期間について華麗なる言い訳を10個を考察してみた【アリバイ工作】

 

「退職後、いままで何されてきたんですか?」

転職活動をしていた時、面接で聞かれて一番嫌だったことはこれです。

社会復帰の邪魔にしかならない質問です。

うるせーよ!!まともなことは何もしてないよ!!ひたすら就活だよ!!あんたに何が分かるんだよう!!バブルだろ!!などなど言いたいことはあると思いますが、思ったことをそのまま口に出したら終わってしまいます。

履歴書の空白については面接官にとって一番気になるところであり、聞かないわけにはいかない。私は転職活動で合計20社近く面接を受けましたが、聞かれないことはほぼありませんでした。

安 全 第 一 ! !

採用した人が使えなかった、すぐ辞めた、問題を起こした.....となった場合、現場や上から叩かれるのは面接官・採用責任者です。「誰だ!こんな奴を採ったのは!」となります。そのため自然と無難で安心できる安全な印象の求職者が選ばれます。信用・安心感が能力よりも先にきます。

だからこそ、新卒至上主義になるのであり、転職希望者は「転職先を決めてから退職しろ」と言われるようになります。空白期間が長引けば長引くほど不利になる状況が出来上がります。

そこで今日は、ニートや無職経験のある自分が、面接で使えそうな空白期間の言い訳とそのためのアリバイ工作について考察してみます。

思いつく限りの選択肢10コ!!!

  • 資格の勉強をしていましたor予備校に通っていましたor留学してました

一番手軽でポピュラーな理由です。この言い訳ならだれでも使用可能です。希望している職種・業界に関連する資格を選び、試験日程や試験範囲・出題形式を調べる。最低限面接での会話はしのげる程度に勉強をしておく。

合格しておかないと著しく説得力に欠けるのが難点です。

  • 独学で業務に必要な勉強をしていました

今はやりのプログラミングスクールなどですよ。一か月間のガッチリ集中の通学コースとか、ウェブでお安くどこでも学べるサービスだとか、いろんなタイプのものがあるようなので、コードを書く練習などの資格ではない実務に特化した技能習得をかじってみる。

欠点としては自分の技能を「盛って」就職した場合、即バレするであろうことが挙げられます。実際にやればどの程度かすぐ分かりますからね。

ハローワーク経由で申し込んで、入校試験に合格すれば3ヵ月~1年間雇用保険や給付金をもらいながら勉強に集中することができます。※受給のための要件があります。詳しくはハロワに聞いてください。私はこの理由を使いました。面接では「経験が少なく、再就職にあたってスキル不足を痛感したため訓練校に通っていました」と答えていました。この理由を使うのにもデメリットはありまして、訓練で学んだことと関連性に乏しい仕事に応募した場合、「その訓練コースの内容と、うちでの業務内容は関係ないんだけど?」と言われる場合があります。

  • 実家or親戚の家業を手伝っていました

実家が自営業・親族会社経営の場合のみ使用可能な言い訳。やはり純度100%のウソは危険なので、サラリーマン家庭出身者は諦めたほうがよさそうです。法人で家業を行っている場合は会社に籍を置かせてもらい、修行させてもらうこともできます。そのまま就職だってできるかも。職歴にも書けますね。いいなー。うらやましいぞー。

  • 知り合いの会社を手伝っていました

学校や以前の勤務先の先輩などのツテで、一時的にでも居させてもらえる場合に使用可能。上記の「家業の手伝い」よりもさらにハードルが上がりそうですね。人脈がないと使えない選択肢です。コネは最強の武器ですね。

  • アルバイトをしていますorしていました

遊ぶ金欲しさでも、生活費のためでも、経験を積むためであっても、アルバイトをしているというのは面接官からすると好印象です。ガチ無職よりは。

業界にもよるでしょうが、アルバイト先で知識や技能を身に付けたり、仕事を紹介してもらえたり、そのまま社員にしてもらえたりする可能性もあります。

進みたい業界が決まっている人にはとっても良さげ。新卒か第二新卒くらいの若い人がメインにはなるかと思いますが、実際に働いてみてお試しができるっていうのは魅力的ですよね。合わなければさっさと辞めればいいんだし。履歴書にも一切書かなくていい。

  • 家事に専念していました

基本的に既婚者限定の理由ですね。家事専念の期間にも、スキルアップのためにこんなことに取り組んでました、と面接で言えると強いですね。

  • 親の介護をしていました

実際に親の介護をしていた人は堂々と話しましょう。誰にだって起こりうることです。介護に費やした時間や味わった苦労を理解してくれない会社に入っても幸せにはなれないのではないでしょうか。

上記に書いた言い訳の選択肢が全て使用できず、無職の期間も長く、親の介護でもしていたことにしないと働き口が見つからないよう..........という人は自己責任でお願いします。その際は親にも協力を求め、口裏合わせをしておいたほうが安全かな.....と思います。本当にそうした場合は是非親孝行をしてあげていただきたいです。あまり褒められたことではないので。

  • 「遊んでいました」「休んでいました」「ニートでした」正直に白状する

会社によっては面白がって受け入れてもらえるかもしれません。社風によるのかな。地域性もあるかもしれません。ただ、かなりバクチな手段なのでおススメはできません。

人事担当者は基本的にはリスクが大嫌いです。

考察して分かったこと

コネ最強。

アリバイ工作には時間とお金がかかる!!

そして、事実に勝るアリバイなし。

 

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